フィリピン投資(株・債券)で高利回りをゲットする方法を完全解説!


悩める者

フィリピン投資って儲かるの?


悩める者

フィリピン投資のやり方が知りたい。


上記のように「フィリピンへの投資に興味がある人」に向けて書いています。

実は、インドと同じようにアジアで今後最も発展が期待される国の一つが「フィリピン」なのです。
英エコノミストが発表した「アジア・ビジネス・アウトルック」の中では、アジア主要14か国、地域のうちフィリピンが最も有望な投資先として発表されたこともあります。



本記事では、フィリピンの投資環境と有望な投資先について解説していきます。


この記事を読んで分かること

・フィリピンの投資環境が明るい理由

・フィリピンでおすすめの投資先(株式・債券)


フィリピンの投資環境はどうか

フィリピンの投資環境は明るいというのが結論です。
主な理由は下記の点です。


  1 アジア最大級の人口ボーナスが今後最も見込める
  2 国力、金利、経済レベルが日本の高度経済成長期の1970年代と一致する
  3 フィリピン国内のインフラ整備が急拡大している
  4 高い英語力
  5 フィリピン人の圧倒的な消費意欲


アジア最大級の人口ボーナスが今後最も見込める

人口ボーナスについては、ASEAN各国で期待できることですが、多くが2030年~2040年にかけて終了します。
しかしフィリピンだけは2050年までボーナス期が続くと言われています。

人口ボーナス期が長く続くということは、消費が盛んになり企業が儲かる(株価が上がる)期間が長く続くということです。
フィリピンは今後人口ボーナスの恩恵を受けて、株価の成長が長期的に見込まれます。


国力、金利、経済レベルが日本の高度経済成長期と一致

下図はアジア各国の1人当たりGDPの水準が日本の過去の何年代の水準に位置するかを示した図です。

これをみると、フィリピンは日本の高度経済成長期である1970年代に相当します。
さらにフィリピンの一人当たりGDPは個人消費が活発になる基準とされる3000ドルをちょうど突破したところで、これから爆発的な消費が期待できます。

日本は1970年から株かは上昇を続け、1989年には日経平均は史上最高値である3万8957円を付けました。
フィリピンも同じような経済発展を遂げていく可能性が非常に高いのです。


出典 今後より一層の発展が期待されるアジア・オセアニア|ノーロード投資信託の達人|スルガ銀行 (surugabank.co.jp)


フィリピン投資 株式投資編

ではまず王道の株式投資から見ていきます。

本記事ではフィリピン内で圧倒的地位を築いているオンリーワン銘柄とこれから大化けの可能性のあるマイナー銘柄を1つずつ紹介します。

これらの銘柄は後ほど紹介するネット証券口座を開設することで誰でも取引できますから、ぜひ挑戦してみて下さい。

オンリーワン銘柄

ジョリビーフード 証券コード:JFC

ジョリビーはフィリピンで圧倒的なシェアを誇るファーストフード店です。
店舗内の貸し切りルームを使って、子供の誕生日パーティを行うのが恒例となっており、子供のころから深く親しまれていることからフィリピンでは圧倒的な地位を保っています。

また海外進出も進んでおり、東南アジアでは200店舗を突破しています。

フィリピンの人口ボーナスの恩恵を最も受けることのできる企業の一つだと考えられます。

特に、コロナの影響でジョリビーの株価は歴史的に割安水準にあり、絶好の買い場となっています。

マイナー銘柄

ディト・シーエムイー・ホールディングス・コープ 証券コード:DITO

この会社は通信業界のダークホース的な存在です。
現在フィリピンでは、PLDT、グローブという2大通信会社が市場を独占しています。

そのため価格競争が起こらず、一般市民が安くサービスを使えない可能性がありました。
そこに第3の通信会社として参入したのがこの会社であり、これから競争力を上げていくことが期待されます。

現在のPLDT、グローブの時価総額が約2800億ペソに対し、DITOの時価総額はたった90億ペソしかありません。
DITOがこの2社と同等レベルまで成長すれば、単純に考えて31倍に株価が成長することになります。

これからの新興企業ですが、ライセンスの関係上競合が出にくい産業であるため、注目に値すると思います。


フィリピン株式の購入方法

フィリピンの株式はSBI証券、楽天証券といった日本の証券会社ではほとんど取り扱いがありません。
取引をするにはAB証券というフィリピンの証券会社がおすすめです。

取引システムはフィリピン証券会社の中で唯一日本語対応しています。

また講座開設時も日本語による解説サポートもあるようです。


SBI証券や楽天証券内でもフィリピンETF(上場投資信託)は買える

AB証券の口座開設のハードルが高くてめんどくさい!という方のためにSBI証券や楽天証券内でフィリピン株に投資する方法を紹介します。

方法としては、EPHE(iシェアーズ MSCIフィリピン・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド)というETF(上場投資信託)を購入することでフィリピン株式全体に投資をすることができます。

このETFは米国株の取引口座を開設していれば簡単に取引できますから、まずはこちらから試してみるのが良いと思います。


各証券会社の特徴については下記記事でまとめているので参考にしてみて下さい。


フィリピン投資 債券編

フィリピンの債券市場は、フィリピンの経済発展とともに成長しています。

フィリピンの債券市場で注目すべきは、その利回りの高さです。


 普通預金:0.5%
 定期預金:2%
 国債:2~4%
 社債:5~8%


なかでも社債の利回りは高く、先進国では考えられないような数字になっています。

仮に5%の利回りで200万円分の社債を購入した場合、利益は5年間で200万円×0.05×5=50万円になります。
さらにその会社が倒産しない限りは元本がそのまま戻ってきますから、ほぼノーリスクでこれだけのリターンが得られるのは悪くありません。


まとめ:副業時代に手堅く儲ける フィリピン投資入門

ここまでの内容をまとめます。


フィリピン投資のポイント

・フィリピンはこれから高い成長期に入る可能性が高い

・株式投資はオンリーワン銘柄とマイナー銘柄で攻める

・利回りが高い社債が狙い目


フィリピンはまさにこれから高度経済成長期を迎える確率が高く、FIREを目指して長期で投資をするケースでは特にお勧めできます。

では本記事を書くにあたって参考にさせて頂いた本を紹介します。



具体的なおすすめ銘柄や、投資方法について詳しく書かれていますので、フィリピン投資に興味を持った方にはぜひおすすめしたい本です。

また著者の町田健登さんは実際にフィリピンに住まれており、現地で生活をした視点から銘柄を紹介してくださっている点も心強いです。
以下、町田さんのプロフィールです。


 ・名前:町田健登
 ・出身大学:筑波大学
 ・外資系企業の営業を経て人材派遣会社のフィリピン駐在員として渡比
 ・フィリピン投資をはじめ31歳で純資産1億円を達成
 ・STEP PHILIPPINE REAL ESTATE PROPERTIES. INC.に入社しCEOに就任


このように実際にフィリピン投資で純資産1億円を達成されています。

あなたも本書「副業時代に手堅く儲ける フィリピン投資入門」を読めば、これから発展していくフィリピンの恩恵を受けて資産を築くことができるはずです。

本書はフィリピン投資を考える際はバイブルとなる本です。
ぜひ手に取ってFIREに向けて踏み出してみて下さい。

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