【書評・要約】「ブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座」のまとめと実践/かん吉


悩める者

ブログ始めたけどアクセスがふえないなあ。。


悩める者

もしやブログってもうオワコンなのでは?


悩める者

ブログでまだ1円も稼げてない。。。


上記のように「いまのブログが上手くいってない人」に向けて書いています。
ブログっていろいろ情報は出回っているけど、結局何が正解なのか分からないですよね。

私自身も聞きかじった情報を信じて、以前までは下記のようなことを考えていました。

 ・とりあえず100記事まで書こう
 ・テーマを絞らずに雑記ブログを書く
 ・検索キーワードさえしっかり選べばページビューも増えるだろう
 ・続けてたら何かが見えてくるはず。。

しかしページビューが増えていかない状況に対して、次第に次のように思うようになりました。


ゆうすけ

ブログの正しい運営方法についてちゃんと確認したい!


そんな要望に応えるのが、「ブログ運営×集客×マネタイズ」です。

実は、ページビューが増えていかなかったのには理由があったのです。
それは第一に「ブログコンセプト」が定まっていないと読者は他のサイトへ流れて行ってしまうからです。

例えば、あなたが蕎麦を食べたいと思った時、「蕎麦屋」の看板のある店と「カレー・そば・うどん」の看板のある店のどちらを選びますか?
当然「蕎麦屋」の方ですよね。


ゆうすけ

後者の方は蕎麦に自信がないのかな?って思ってしまいますね。


ブログコンセプトもこれと同じで、コンセプトがないと読者は集まってきません。

このようにアクセスが集まらないのには理由があり、それを一つずつ確認していく必要があります。


この記事を読んで分かること

・ブログコンセプトの決め方

・ブログコンセプトに沿ってどのように記事を書いていくか



ブログコンセプトの決め方と記事の書き方

コンセプトはブログを書くうえで「核」となる部分です。
コンセプトを明確にするための考え方を紹介します。

コンセプトとは切り口のこと

コンセプトは、ものごとをどういった「切り口」で見るかということに置き換えると考えやすいです。

■特定のモノや人、サービスを切り口に

 iPhone、AKB、Evernote

■種類、範囲、ジャンルを限定して切り口に

 デジカメ、軽自動車、表参道、マラソン、ビジネス本

■考え方、生き方を切り口に

 ミニマリスト、断捨離、ライフハック

■キュレーション、オピニオンをメインにした切り口

 ニュースサイト、個人コラム

ブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座 本文より

実際には上記のような切り口を複数組み合わせて、コンセプトを作ることが多いです。
例えば、iPhoneアプリを駆使したライフハックを考えるブログや、デジタルカメラと旅の話題のブログなどが考えられます。

自分が続けやすいコンセプトを作っていきましょう。

「補助線」としてコンセプトを考える

コンセプトは「補助線」とも表現できます。
ブログで投稿する記事に一本核となる線を引くイメージです。

例えば、「サッカー戦術論」を補助線にして、経済や企業経営の話題と無理やりくっつけてコラムを書くといったことが考えらえます。
このようにブログのコンセプトを補助線にして、色々な話題を強引に結び付けて書くと、面白い記事になります。

仮に雑記ブログを書くとしても、コンセプト(何をブログの核とするか)は必ず決めるようにしましょう。


ゆうすけ

コンセプトを考える上でコツはある?


まずはあなたの頭の中を書き出してみましょう。

ブログは自分の好きなこと、得意なことをコンセプトにするのが一番です。
あなたの「やりたいこと、好きなこと、得意なこと」を書き出してみましょう。
書き出した中に、コンセプトになるヒントがあるはずです。


ブログコンセプトに沿った記事の書き方

本書ではいくつか記事のタイプが記載されていたので、2つ抜粋して紹介します。


書評

読書が好きなら絶対チャレンジすべき内容です。
本を読んだままだと内容を忘れてしまいますが、書評としてアウトプットするといつでも見返すことができます。
また1冊読めば1記事かけてしまうので、ブログ記事のネタとしても効率がよいです。


ゆうすけ

書評って何を書けばいいの?


本の要約ではなく、本を読んで自分が考えた内容を書いてください。
ここで生きてくるのがブログのコンセプトです。
読んだ本を無理やりでも自分のコンセプトに結び付けて書くと、オリジナリティのあるブログになります。


レビュー記事

ブログ記事のほとんどが、何かを紹介する記事、つまりレビュー記事ですので必ずマスターすべき内容です。

レビュー記事で書くべき内容は、商品のスペックなどではありません。
商品への期待、商品を購入するまでの経緯、実際に使った感想といった、商品について自分の考えを中心に書いていきます。

つまり書評と同じように、補助線=自分を意識して語るようにしてください。

また、商品のマイナス部分もしっかり描くことで、記事への信頼性を高めることが出来ます。


私が実践したブログのコンセプト

私が書いているこのブログ「社畜解放ライブラリー」も、実はこの本を読んでコンセプトを決めました。
内容自体は書評ブログですが、FIRE(経済的自由)をコンセプトして書いています。

つまり「FIREを達成する」ということを「切り口」にしていろいろな本の書評を実践しています。

下記書評も、アフリカ経済に関する本もFIREに結び付けて書いています。
少し補足すると、「FIREするための投資先としてアフリカはどうか」を考えた記事になっています。


まとめ:ブログ運営×集客×マネタイズ

ここまでの内容をまとめます。

この記事のポイント

・コンセプトは切り口として考える

・コンセプトを切り口にして記事を書いていく

この記事では主にブログのコンセプトに主眼を置いて書評をかきましたが、本書には他にもアクセスを増やすためのテクニックなどがふんだんに紹介されています。
ぜひ手に取って、正しい運営方法を確認してみてください。



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